今すぐできる!あなたのお口の状態チェック20項目

  1. □.唾液に、血が混じっていたり、歯ブラシに血がにじんでいることがある
  2. □.歯を動かしてみると、他の歯に比べて動きの大きい歯が1~数本ある
  3. □.たくあんやイカのお刺し身、ステーキなどが食べにくくなってきた
  4. □.以前より歯が長くなっていたり、前歯が前に出てきたような気がする
  5. □.歯と歯の間を埋めていた歯肉がなくなってしまい、隙間がある
  6. □.歯がぐらぐらしてきて、自然に抜けてしまった経験がある
  7. □.歯科検診や歯科医院で、‘歯周病’といわれたことがある
  8. □.歯肉の色が、ピンク色というより、赤いもしくは赤紫色をしている
  9. □.歯肉が丸みを帯びていて、ぷっくりとしたような感じがある
  10. □.口臭があると言われるようになってきた
  11. □.朝起きたときに口の中がネバネバしている
  12. □.歯と歯の間に、食べ物のかすがはまりやすくなってきた
  13. □.歯が浮くような感じがすることがある
  14. □.タバコを吸う
  15. □.糖尿病やその傾向がある
  16. □.多忙でストレスがたまっているような気がする
  17. □.歯ぎしりやかみしめの癖がある。
  18. □.年齢が40 歳以上である
  19. □.毎日の歯磨きは5 分以内である
  20. □.歯科医院には痛いときに通うか、一年以上いっていない

 

さて、みなさんはいくつあてはまりましたか?あてはまった項目について結果を見てみてください。

1.
むかし、りんごをかじると血が出ませんか?というCM があったそうですが、りんごや何かを食べたときに出血がでるということは、歯ぐきが赤くなって炎症を起こしてしまっている証拠です。
 


2.
歯に指を当てて動かして見ます。ほかの歯と比べて動く歯があれば要注意です。歯を支える骨が緩んできていることがあります。これを動揺度というのですが、歯周病の進行具合を判断する上で重要なポイントです。
 


3.
むかしは、なんでも食べられたのになぁ・・・となげく方もいらっしゃるかもしれませんが、硬いものが噛めなくなったり、噛み切れなくなったときには歯周病が原因である場合があります。
 


4.5.
歯周病の症状の中に、歯ぐきが痩せてきたり、その下にある骨が下がってきているということがあります。前歯が出てきたり、歯が長くなったのは、歯周病が原因ということもあります。
 


6.7.
自然に歯が抜けてしまったり、歯科医師に歯周病であるといわれたことがある場合には、歯周病にかかっていると思っていただいて間違いないでしょう。
 


8.9.
歯周病にかかると歯肉が炎症を起こして赤や赤紫色になります。健康な歯肉はピンク色をしています。また、炎症をおこした歯肉は、ぷっくりとふくれて丸みを帯びています。
 


10~13.
口臭・お口のネバネバ感・食べ物がはさまりやすい・歯が浮く感じなどは、歯周病の時に見られる徴候です。しかし、必ずしもおこるということではなく、むし歯やそのほかの原因で起こることもあります。
 


14~18.
喫煙・糖尿病・ストレスや歯ぎしりなどには、歯周病に悪影響をあたえますので、注意が必要です。年齢が進むにつれて、歯周病にかかりやすくなります。
 


19.20.
ブラッシングをていねいに行うことが、歯周病治療・歯周病予防にとってもっとも大切なことなのです。
定期的に歯科医院に通うことで、症状が進んでいないかとか、磨き残しがないかどうかチェックすることはとても重要なことなのです。