SH療法

当院では、新しい取り外し式の歯並び矯正方法(SH療法)を取り入れております。

ほとんどの場合で、歯を抜く必要はなく、子どもの頃から歯並びを治す床矯正(取り外し式の装置)で、夜寝ている時だけ着ければ良いので、人に気づかれることなく矯正することができます。

8歳前後のお子さまに特におすすめです。
 

 

SH療法の特徴 その1

 
矯正器具の装着は、いままでよりも短い時間で済みます!
 
いままでの取り外し式の矯正装置は、なるべく長い時間装置をお口のなかに装着しておく必要がありました。

SH療法では、ドイツや日本で特許をとり、医療器具として認められているSlideX(スライデックス)という拡大ネジを用いて矯正を行うので、基本的に10時間、夜寝ているときだけ装着すれば良いのです。
 

SH療法の特徴 その2

 
取り外し式装置であるためたくさんのメリットがあります!
 
取り外し式の装置であるため、装置を外して歯みがきすることができるため、むし歯や歯周病になりにくいといえます。

また、取り外し式装置なので、いつでも外すことが可能ですし、人に気づかれずに矯正をすることができます。 
 

SH療法の特徴 その3

 
痛みがほとんどありません!
 
SH療法では、薬事法で医療器具として認可を受けたSlideX(スライデックス)という特殊な形状記憶合金でできたバネを用いるため、従来使用されていたスクリューによる拡大と違い、大人でも痛みの少ない治療が可能になりました。

また、子どもの場合痛みを感じるケースはほとんどありません。保護者のかたは、よく痛みがあるか心配されますが、痛みで矯正治療が中断したケースはほぼありません。 
 

SH療法の特徴 その4

 
なるべく歯を抜かずに済みます!
 
現在の日本人は、顎が狭い、いわゆる“狭窄歯列弓”が多くなってきております。

さまざまな論文や本で狭窄歯列弓が引き起こす弊害やさまざまな不定愁訴が明らかとなってきております。

狭窄歯列弓の原因として、日本人の食生活の変化などにより、顎が狭くなってきたことがわかってきており、SH療法では本来あるべき姿に整えるための方法として、取り外し式装置による顎拡大を行うことが必要であると考えております。

つまり、本来あるべき顎の大きさであれば、歯を抜く必要がない場合が多く、SH療法ではなるべく歯を抜かずに矯正するべきであると考えています。
 

SH療法の特徴 その5

 
みなさまの“健康”を生涯にわたってサポートしていきます!
 
SH療法は、単なる歯並びの改善だけでなく、みなさまの“健康”をサポートすることを、その理念として掲げております。

そのため、歯並びの改善のために、食生活や生活習慣を見直すなど、さまざまな健康教育を実施してまいります。

例えば、矯正器具の装着とともに、フッ素洗口を用いることにより、よりむし歯になりにくい、きれいな歯を作ります。

その人にあった健康を目指してまいりたいと思います。